自律神経専門施術を受けようと思っている方、受けた方へ
施術を受けてもらった際にもお話しますが
普段、ご自宅でやっていただくことが幾つかあります。
施術を受けた上でそれを行ってもらうと
その方の症状や状態によっても変わりますが
場合によっては「だるさ」のでる事があります。
交感神経が優位になり過ぎると、
「本来あるはずのだるさ」が感じにくくなることがあります。
当院での施術やご自宅でのことをやっていただき
高まりすぎた交感神経をバランスよく整えていく際、
交感神経が下り始めることで副交感神経が高まり、
今まで感じることができていなかった、
「だるさ」や「疲れ」が出ることがあります。
ですがそれは改善していく上で大切なことです。
それは本来身体が感じていたはずのもの。
今までは、忙しくしていたり、休まる暇が無かったので
奥に潜んでいただけのもの。
そのだるさが出ているということは、
交感神経が下りはじめ、
今までよりも、身体が休む準備をしている証拠です。
そのまましばらく、できる範囲で続けてください。
当然ですが、
この「だるさ」に関しては、かなり個人差があります。
なので、『「だるさ」が出ない=症状が改善していない』
というわけではありません。
『改善する上で「だるさ」の出る人がいる。』ということです。



